どんなものにお金がかかるの?

学習塾でかかるお金といったら授業料はふつうに思い浮かびますが、その他にもあることに気をつけましょう。

一般的に、次の費用がかかると思っておいてください。まず最初に塾へ通う場合「入会金」がかかります。そして、もちろん授業を受けるのですから「授業料」と使う「教材費」ですね。また、塾では夏は涼しく、冬は暖かく授業を受けられます。細かいところでは「施設維持費」もかかります。

これだけでしょうか?いいえもう少しかかります。授業を受けて学力がついているかどうかチェックをしますね。日々の細かいチェックテストは授業料に含まれるのがふつうですが、公開模試のような大々的なテストを受ける場合は別途「模試の料金」もあります。そして最後に、春、夏、冬の休みにある講習会にも通うならば、もちろん「講習会費」がかかるのです。

以上、入会金/授業料/教材費/施設維持費/模試の費用/講習会費、の6つが一般的にかかる費用と考えておけばよいでしょう。

料金を正しく把握して塾に通いましょう

前段落でご紹介した6つの費用がかかる前提で、各塾に実際確認してみましょう。確認の方法はいろいろありますよ。実際にお近くに塾に行って受付で確認するのが基本ですが、今ではインターネットで資料請求できますので、お暇なときに各塾のホームページで資料請求しておいて、ご自宅に届いたら費用を確認するという方法でもいいでしょう。分からなければ、電話でちょっと確認してもいいですよね。

先の6つがおよそかかるお金なんだと思って調べれば、効率よく把握できますし、万が一情報をもらえなかったとしてもこちらから「この費用はどれくらいかかりますか?」と逆に質問して確認することもできますので。

つまり、1年間塾に通うとしたときトータルどれくらいの料金がかかるのかを把握しておきましょう、ということです。このチェックで、「あれ?!またお金かかるの?」といったことも防げます。